危険な場所をチェックしましょう
トイレ
   大型店舗や映画館などのレジャー施設のトイレ内でのいたずらや犯罪が急増しています。子どもだけでトイレに行かせることは避けましょう。保護者は子どもと一緒にトイレの中に入り、個室のドアの前で待つようにしましょう
   
公園
   人気のない公園や、植え込みの陰になって見通 しの悪い公園は避けましょう。商店街の近くで人通りが多いところ、マンションの窓から見えるところ、お年よりなどが多く訪れるところは比較的安全です。
   
集合住宅の危険スポット
   マンションやアパートなどの集合住宅では、エレベーター、屋上、階段の踊り場が三大危険スポットです。子どもだけで行かせないようにしましょう。
犯罪から子どもを守る6つのポイント
毎日の家族の会話を大切にしましょう。
   子どもがいつもどこで何をして遊んでいるのか、知っておきましょう。遊びに出かけるときは、「どこで」「だれと」「何時まで」遊ぶのかをきちんと聞いておきましょう。また、子どもに何かあったとき、すぐに相談できるような信頼関係を築いておきましょう。
   
知らない人についていかないよう教えましょう。
   知らない人に声をかけられてもついていかないよう、言い聞かせましょう。話をするときも、なるべく離れて立つよう教えましょう。
   
子どもの名前や電話番号を教えないようにしましょう。
   業者や警察などの名をかたって、子どもの名前や電話番号などを聞きだそうとするケースが増えています。自分の子どもはもちろん、お友達の情報も教えてはいけません。こうした問い合わせがあった場合には、学校にも連絡してください。
   
防犯ブザーを携帯させましょう。
   危険に遭遇した際、子どもは恐怖のあまりとっさに声が出ない場合も多いもの。防犯ブザーをランドセルにかけておくのも安全策の一つです。日頃から使い方を練習させましょう。
   
地域の子どもを守りましょう。
   自分の子どもだけでなく、普段から近所の子どもたちにも注意を向けるようにしましょう。挨拶をかわす、気軽に声をかけるなど顔見知りになることから始めましょう。
   
子どもをひとりにしないようにしましょう。
   子どもだけで留守番をさせたり、車の中に残して買い物をしたりするのはやめましょう。やむを得ず、子どもを家に残していく場合には、近所に声をかけ、「誰が来ても絶対に玄関を開けないように」徹底させましょう。
 
 
 
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